体験・アクティビティ– category –
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なぜ馬籠峠の8.2kmは、海外の旅人を惹きつけるのか
岐阜県・馬籠宿の石畳を抜けると、道はやがて杉と檜の森へ入ります。目的地の妻籠宿までは8.2km。派手な絶景が続くわけでも、難しい登山に挑むわけでもありません。 それでもこの峠道では、大きなバックパックを背負った海外の旅人と何度もすれ違います。... -
妻籠の黒いポストから奈良井へ|鈍行と鳥居峠でたどる木曽路
妻籠宿の格子戸が続く道に、黒い木製のポストが立っています。昔の飾りに見えますが、これは今も手紙を投函できる現役のポストです。 江戸時代、この木曽路では人と馬を宿場ごとに交代させ、書状や荷物を次へ送る「継立」が行われていました。では、その仕... -
1日8人の秘境駅で、2人が定期券を持つ理由──飯田線・中井侍駅
天竜川の深い谷に、短いホームが張りつくように延びています。JR飯田線の中井侍駅。平均乗車人員は1日約8人。そのうち2人は定期券を使う利用者です。 観光客には「秘境駅」でも、ここで暮らす人にとっては学校や町へつながる日常の入口です。たった2枚の定... -
熊野古道を初めて歩くなら6.9km|発心門王子から本宮大社への道
熊野古道を歩いてみたい。でも、長い山道を何日も歩く自信はない。そんな人に向くのが、発心門王子から熊野本宮大社までの6.9kmです。 名前だけを見ると本格的な巡礼路ですが、道はおおむね下り基調。王子社や里の風景をたどりながら、約2時間30分〜3時間3... -
なぜ黒部峡谷鉄道には「降りられない駅」が6つもあるのか
黒部峡谷を走るトロッコ電車が、山の中の小さな駅に停まる。 ホームの先には発電所へ続く施設があり、線路脇には資材が置かれている。ところが、観光客を乗せた客車の扉は開かない。しばらくすると、列車は何事もなかったように再び走り出す。 黒部峡谷鉄...
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